近くの合宿免許は利用できない場合がある

合宿免許なら、普段住んでいる地域から離れてまったく知らない地域へ旅行気分で合宿して、時間の余裕があれば観光も出来るし、温泉地なら毎日温泉に入って湯治気分にもなれるのですが、これがいいとも限らない人も当然いますよね。

家族のことが気になってあまり離れることが出来ないとかです。もちろん合宿免許が出来るのですからそれなりにまとまった日数が取れるのは必要なのですが、それでも家の近くならいいなと思っている人もいると思います。なんと言っても合宿免許なら宿泊費を考えても安いですし、でもあまり家を離れたくないという人には近所の合宿を利用することは出来るのでしょうか。

実は出来ないことがあるのです。それは合宿免許には入校可能エリアがあることがあるのです。通常合宿の場合にはすぐ近くの人は利用できないのです。多くは市内の人や近隣のエリアに住民票がある人などは申し込めません。場合によっては県内に住民票があると駄目な場合もあります。

ですから近所の合宿を利用しようとするときには、まず同一市内で利用できるところはないようですので、それは無理としても、少し離れた場所でも無理な場合が多いと考えておくほうがいいでしょう。やはり基本的に県外の場所を選ぶのがいいでしょう。交通費を支給してくれるところも一般的なので思い切って中々いけない遠くの地域にある合宿免許を申し込むのが良いと思います。自由な時間は観光などに使うのが良いでしょう。